御幣島芸術祭・みてアート2019「連携イベント」募集しています

「御幣島芸術祭・みてアート2019」を開催します。

連携イベントの募集について

・開催期間:11月2日(土)、3日(日)両日とも11:00~16:00
・開催場所:大阪市西淀川区・JR東西線「御幣島」駅周辺

上記開催日時に、西淀川区内の各所で、みてアートのイベントを実施し、地域をアートで盛り上げます。スタンプラリーを開催しますので、ラリーの拠点をお願いする会場もありますことご了承ください。
なお、今年は、11月1日(金)~11月5日(火)に「もと歌島橋バスターミナル」とサテライト会場(2~3か所予定)にて「御幣島芸術祭」を開催します。

参加申込締切:8月30日(金)
参加の可否については、みてアート運営会議で協議の上で結果をお知らせいたします

お申込み方法:
募集要項をお読みいただき、参加申込書に必要事項を記載の上、事務局までお送りください。募集要項が必要な方は下記連絡先までお知らせください。


〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4階
みてアート実行委員会 事務局 HP: http://miteart.blogspot.jp/
公益財団法人 公害地域再生センター(あおぞら財団)内(担当:藤江・鎗山)
TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885  
Email:webmaster@aozora.or.jp ([at]を@に変えてください)

みてアート2018(御幣島芸術祭)「ワクワクをカタチに」~ご報告とお礼~


西淀川区の御幣島(みてじま)エリアで2013年からはじまった御幣島芸術祭(みてアート)、今回で6回目となりました。

メイン会場のもと歌島橋バスターミナルでは、11月1日~5日まで「バスターミナル跡地をミュージアムに」というコンセプトで65組のアーティストが参加して芸術祭を開催。3日と4日の2日間は、区内の店舗や施設、事務所、銀行など25ヶ所がアート展示やワークショップ、スタンプラリーの拠点となり、のべ約3,500人が参加しました。JR東西線「御幣島」駅から歩いて行けるあちこちの会場で、多くの人が楽しみました。



新しい挑戦:バスターミナル跡地をミュージアムに

みてアートは、地域のイベントとして少しずつ、みなさんに知ってもらえるようになってきましたが、より一層、アート面に力を入れようと、昨年は総合ディレクターに巨大絵本作家の山田龍太さんを迎えました。「ワクワクをカタチに」をテーマに、バスターミナルの跡地をどうすればミュージアムにできるのか。主催者にとっても挑戦でした。
造形、写真、映像、漫画、ゲームなど、数々の作品で、バスターミナル跡地が、準備段階からどんどん変わっていきました。
広い会場を利用して板ガラスを積層した作品や肖像画、ハンコアートなど、会期中は壁面を使ったライブペイント、ドラム缶ワークショップ、音楽など、生のアートも登場しました。
光によって変化する山口さんのガラス作品
空間上でドミノ倒しができる山田龍太さん作「宇宙ドミノ」
傘にもし記憶があったら...身近な物とデジタルの魔法の世界
会場のいたるところにあった原さんの作品、気がつくと立ち止まり見てしまう
絵や物だけじゃない、ダンスや音楽も芸術だ
ローレフォト作家・寅貝真知子さんの作品群。まるで森の中にいるみたい
近くに行って見ないと分からない安東さん作スーパーハンコアート

それだけじゃない御幣島芸術祭

一般参加型で、ドラム缶に絵を描く「ドラム缶絵本」や、見たこともないゲームが集まった「これはゲームなのか展」、漫画家のたまごが描く作品が大集合した「漫画家たまご展」を開催しました。
そして会場を囲んでいる巨大な壁に4日間で完成させるライブペイントバトルではそれぞれのアーティストが特徴を生かし素晴らしい作品がたくさん完成しました。


ドラム缶絵本の背景づくりワークショップ/平成30年度きらり☆青少年夢応援事業(主催:西淀川区役所)

「漫画家たまご展」では、展示の真ん中に、ちゃぶ台が出現!



初企画!壁面ライブペインティング・バトル「西淀ブッシュウィック」
の優勝者の作品の前で記念撮影


今年のスタンプラリーの会場ではハンモックをラーメンの器に見立てた「ラーメンハンモック」や「駐車場にチョークで絵を描こう!」といったワークショップを開催。5日間という会期、有料化、午後9時まで開館、というはじめてづくしの運営でした。そんななか、東京や千葉、名古屋など、全国からおとずれる来場者によって、手ごたえを感じていきました。アーティストや来場者との会話がさらに作品とのかかわりを深めてくれる。そういうミュージアムでした。
メイン会場だけではなく、区内に広がる各拠点で、アートやイベントを介して、さまざまなコミュニケーションが生まれていたと思います。





くじらカフェもスタンプラリーの拠点に

多くの支え

みてアートは、資金面では、協賛企業からのサポート、助成金などでまかなっています。準備や運営、片付けでは、インターンの大学生やボランティアスタッフが活躍してくれました。多くの方にご参加いただき、感謝しております。
最後に、出品やご参加いただいたアーティスト、区民のみなさん、会場を提供いただいたみなさん、準備や当日の運営、撤収作業にご協力いただいたボランティアスタッフのみなさん本当にありがとうございました。



<みてアート2018(御幣島芸術祭)記録>
■御幣島芸術祭:11/1日(木)~5日(月)
■スタンプラリー、アート展示:11/3日(土)~4日(日)
■全体参加者数:のべ 3500人
■スタンプラリー参加者: 650人
■拠点:26ヶ所(うちスタンプラリー拠点は19ヶ所)
■総合ディレクター:山田龍太
■主催:みてアート実行委員会
■共催:西淀川区地域振興会
■後援:西淀川区役所
■特別協賛:社会福祉法人あゆみ福祉会・あおぞら苑、HOUSeNJOY おおばこうむてん一般財団法人淀川勤労者厚生協会ウェルフェア西淀川・姫島一般社団法人大阪ファルマプラン、セブン-イレブン西淀川税務署前店、国際ライフパートナー株式会社、chou chou シュシュ、株式会社近畿サービス、株式会社Azars、株式会社キャリアアップ、株式会社CyberStyle、NPO法人西青会、株式会社PTS、毎日新聞西淀川販売所、株式会社レーザーテック株式会社ワカタ製作所
■協賛:江崎グリコ株式会社太平段ボール工業株式会社スモカ歯磨株式会社野村興産株式会社
■協力:アトリエヤマダアトリエNUTS大阪市高速電気軌道株式会社、(株)コルクBooks 、(株)ダンボる、西淀川区商店振興協議会
■事務局:公益財団法人公害地域再生センター(あおぞら財団)

大阪市助成事業
西淀川区社会福祉協議会共同募金配分金助成事業
大阪西淀ライオンズクラブ「元気づくり応援事業参加賞」

みてアート(御幣島芸術祭)公式ガイドブックができました!

11/1~5の御幣島芸術祭、11/3~4の連携イベントやスタンプラリー情報が満載。
ガイドブックを手に、みてアートを楽しもう。

あおぞら財団、西淀川区役所、西淀川図書館など、区内各所に設置中。
ご希望の方、お問い合わせは、あおぞら財団(電話:06-6475-8885)までお願いします。