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みてアート2025~ご報告とお礼~

 西淀川区の御幣島(みてじま)エリアで2013年からはじまった御幣島芸術祭(みてアート)は2025年で13回目を迎えました。10年を超えて、さらに1年、1年と積み重ねていきたいと思います。協賛、サポートいただいたみなさま、ありがとうございました。


開催日時:2025年11月1日(土)~2日(日)


参加拠点数:50


シールラリー参加者:487人


全体参加者数:のべ約1200人


主催:みてアート実行委員会

共催:西淀川区地域振興会


協力:

アートメイツ、アトリエヤマダ、オッコ、西淀川アートターミナル運営会議、ナットメイツ、西淀川区社会福祉協議会、西淀川区商店振興協議会、姫島西商店会


協賛:

あおぞら財団(公益財団法人公害地域再生センター)

あおぞら苑

株式会社大庭工務店

セブン-イレブン西淀川税務署前店

姫島西商店会

合同会社BlueGreen 就労継続支援B型わかば・はなれ

(公財)淀川勤労者厚生協会


順不同・敬称略


西淀川区役所共創事業


事務局:公益財団法人公害地域再生センター(あおぞら財団)


西淀川芸術祭・みてアート2025「イベント参加」募集しています

 【主旨】かつて大気汚染などが深刻化し、「公害のまち」とも呼ばれた西淀川区で、「環境のまち・にしよどがわ(青空をとりもどしたまち)」を掲げて、みんながまちのことを考える機会として「にしよどがアートのまちになる日=みてアート」を開催します。昨年に引き続き、淀川区、東淀川区のアートイベントと連携した「さんよど大文化祭」に参加します。2025年の共通テーマは「わたしのおんど」です。

西淀川区内の各所で、みてアートのイベントを実施し、地域をアートで盛り上げます。
ぜひ、アートの展示やワークショップ、芸術・創作活動を取り入れてください。

スタンプ(あるいはシール)ラリーを開催しますので、ラリーの拠点を希望するかどうかを選択してください。

参加は無料。別途、広告協賛募集をしております。ぜひ、ご協力お願いいたします。

日時:2025年11月1日(土)、2日(日)両日とも11:00~16:00

場所:大阪市西淀川区内

参加申込締め切り:6月30日(月)

参加の可否については、みてアート運営会議で協議の上、結果をお知らせいたします。


お申込み方法:


募集要項をお読みいただき、参加申込書に必要事項を記載の上、事務局までお送りください。募集要項が必要な方は下記連絡先までお知らせください。



●PDF形式 イベント参加募集みてアート2025


●Word形式 イベント参加募集要項みてアート2025

※右クリックで「名前を付けてリンク先を保存」を選択してください。うまくいかない場合は、下記事務局までご連絡ください。メールでお送りいたします。


〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4階

みてアート実行委員会 事務局 HP: http://miteart.blogspot.jp/

公益財団法人 公害地域再生センター(あおぞら財団)内(担当:藤江・鎗山)

TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885  

Email:webmaster@aozora.or.jp ([at]を@に変えてください)

中谷大知・廣田くみこ 展:待合室(9/16-20)

西淀川アートターミナルの活動です。(事務局:あおぞら財団)

9/19(月・祝)につきましては、台風接近に伴い開館時間を16時までとさせていただきます。











会期:2022年9月16日(金)- 9月20日(火)

会期:無休

開館時間:13:00 – 20:00 (入場は19:45まで)

会場:西淀川アートターミナル(もと歌島橋バスターミナル)

大阪市西淀川区御幣島2-4 1F






————–

 

西淀川アートターミナル(NAT)は抽象的で自由なイメージを描くアーティスト
中谷大知・廣田くみこの作品展「待合室」を開催します。

元々、バスターミナルだった本館にある大きな待合室は、
地元の人や訪れた人たちによって、バスや人を待つ場所として長く利用されてきました。

地域活性化のためのイベントスペースや展示会場として運営される現在、
芸術体験によって「何かを待つ場所」としての性質を新たに立ち上げることは可能であるか。
鑑賞者と芸術によって生まれる新しい待合室の制作を試みます。

本展では、作品と長時間過ごすことができる場所として、
座り込んで会話をしたり、音楽を聴きながら休憩したりできる複数の空間を用意しています。

曖昧な線やカタチ、色彩が織りなす中、誰かが来るのを待つ、時間の経過を待つ、何かの知らせを待つ。あらゆる待ち方が存在する待合室で思いのままに過ごしてみてください。

 

 

[バイオグラフィ]
中谷大知
1983年生まれ。平面や立体に関する造形を追求する活動を行っている。平面では、オイルパステルを用いて色と形の重なりの多様性を表現。建築士として設計事務所を運営している。
廣田くみこ
1982年生まれ。2017年より絵を制作。関西を中心に活動。何かに触れて感じたり、匂いを嗅ぐことで自分の感覚を探しながら、絵を描いている。

[関連イベント]
ライヴペイント
9月16日[金]18:30–20:00
アーティスト:中谷大知、廣田くみこ、檮原霞(作曲家)
会場BGMの作曲者である檮原霞の演奏と共に作品を公開制作します。

ワークショップ「他人の絵を描いてみる」
9月17日[土]14:00–15:30
講師:中谷大知・廣田くみこ
参加費:500円(画材・道具レンタル費込)/当日参加制/先着5名
目隠しをして、アーティストによる言葉を頼りに絵を描く実験的なワークショップ。
できた絵についてみんなで楽しく話し合いましょう。


トークイベント
9月18日[日]16:00–17:00
登壇: 中谷大知・廣田くみこ・藤江徹(NAT館長)
アーティストとNAT館長による対談。制作意図や背景に迫ります。
→イベント後、軽食を交えながら自由に交流します。(トークのみの参加可能)

会期:2022年9月16日(金)- 9月20日(火)

休館日:会期中無休

開館時間:13:00–20:00

参加アーティスト:中谷大知/廣田くみこ

サウンドデザイン:檮原 霞

展示協力:中谷設計事務所

展示企画・アートディレクション:OKKO
 



中谷大知・廣田くみこ(共作)「untitled」2022年





                          中谷大知・廣田くみこ(共作)「untitled」2022年






中谷大知・廣田くみこ(共作)「設計図」2022年



主催=西淀川アートターミナル運営会議
共催=西淀川区地域振興会
協力=大阪市高速電気軌道株式会社/西淀川区役所/公益財団法人公害地域再生センター(あおぞら財団)

 

みてアートHP

西淀川アートターミナルHP

※あおぞら財団は「みてアート実行委員会」、「西淀川アートターミナル運営会議」の事務局





【NAT企画展】宙のように、おおきな

 ※「西淀川アートターミナル」サイトからの転載記事です。



宙のように、おおきな

西淀川アートターミナルでは企画展「宙(そら)のように、おおきな」を開催します。
見上げるほど大きな作品や今にも動き出しそうな立体作品、素材を活かした迫力の
インスタレーションなど、アイデアにあふれた作品が大集合!!会期中、子どもたちも
楽しめるワークショップも予定しています。だれでも気軽にアート体験ができるワクワ
クの空間へ、ぜひ遊びに来てください!

会期:2021年9月2日(木)- 9月6日(月)

場所:西淀川アートターミナル(〒555-0002 大阪市西淀川区御幣島2-4
                                                                                 1階もと歌島橋バスターミナル)

休館日:会期中無休


開館時間:平日=13:00–19:00 /土日=10:00–19:00 (入場は閉館の15分前まで)


参加アーティスト:アトリエヤマダ /生西悦子/A.Flocon/川筋 朋代/友井隆之/滑川みざ/

西村正徳/水垣 尚/村岡 亮/モリン児/山田龍太/Yuimomushi/横岑竜之


ワークショップ「巨大絵本を作ろう」

アトリエヤマダによる、カラダより大きなダンボールに自由に絵を描くワークショップです。
汚れて良い服装でお越しください。

日時:9月4日(土)
14:00–14:25 / 14:30–14:55/ 15:00–15:25 / 15:30–15:55
参加無料|要ウェブ予約
予約:アトリエヤマダ  info@yamaryu-art.comまで。タイトル:ワークショップ 予約  内容①氏名②電話番号③人数④希望時間帯を記載してお送りください。


出展アーティスト

アトリエヤマダ 
ワクワクをカタチに!をテーマに活動。全国各地の子どもたちと、楽しくノビノビと巨大絵本や大型ダンボール造形を制作するワークショップを展開。テレビや劇場の舞台美術制作のほか、子どもたちも楽しめるアートイベント企画も実施。アートストリーム2019 堂島リバーフォーラム賞・大阪共立賞。テレビ朝日ドラマ[刑事7人]、NHK[あさイチ]など作品出演。

アトリエヤマダ 「豊中ストリートピアノ(大自然)」2020年

生西悦子
1992年、大阪生まれ、宝塚育ち。兵庫教育大学芸術系コースで学び、2018年より同大学に勤務。「宝塚現代美術てん・てん2020」において初めて展覧会に出展。また兵庫教育大学ひょうごもんプロジェクト研究会として「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2020」に参加。観る人が“悦び”を感じられる作品づくりを目指している。

生西悦子「mignonne Ⅱ」(2021年)

A.Flocon
1973年広島県出身、兵庫県在住。2013年より画家である石澤薫美に師事。近大日本美術協会会員。第33回近大日本美術協会関西美術展大阪府知事賞(2018年)、第46回近代日本美術協会展奨励賞(2019年)等、入選・入賞多数。過去に西淀川区で開催された。「御幣島芸術祭2019」「Nishiyodo Field Work(AIR)」招待作家。

A.Flocon「勇志」2018年

川筋朋代

油絵画家。羊毛フェルト作家。想像の街並みを生活感豊かに、鮮やかな色彩で描いています。
カリモク家具や金属加工のレーザーテックなどの企業ともコラボをし、新しい表現方法に積極的
に取り組んでいます。2018年と2019年の御幣島芸術祭、京都京セラ美術館(旧京都市美術館)
にて毎年行われる「K2展」、その他にも企画展・グループ展に多数出品。絵画教室 アトリエ
NUTS主催。

川筋朋代「KATARAI」(2019年)

友井隆之

1972年大阪生まれ。美術家。TOMOI R&D代表。2002年より美術活動を始める。金属を得意とし
その可能性を求めて現代美術だけでなく舞台や映画、古典芸能など多種多様なジャンルと関り、
国内外を問わず広く美術活動をしている。合同展など多数出展・個展はこれまでに26回をかぞえる。近年では海外の展覧会やフェスティバルからの招聘も多く、主にその場所を活かしたインス
タレーションやサイトスペシフィックな作品を得意とする。

滑川みざ

神戸に生まれ。1982年大阪大学人間科学部を卒業後、大阪市立美術研究所でデッサンを学ぶと
ともに銅版画を始める。1995年に渡米し2004年までニューヨークで作品の制作発表を行う。この間、作品はインスタレーションやアートプロジェクトへと移行。国内外で個展・グループ展多数。
日本以外ではアメリカ・デンマーク・ドイツで作品を展示発表。

滑川みざ「島」2021年

水垣 尚
1971年兵庫県生まれ、蚊取り線香で絵を描いたり、空き缶をつぶしたり、ゴミ袋で作った鯉のぼりを持って走ったり、身の周りのものを使っていろいろやっています。最近は編み物を教えてもらい、ほどくことを作品にしています。ここ1年の展覧会では「作家の実験室」(galleryこころのまま、2021年)、「46th GOOD ART展」(京都市京セラ美術館、2021年)「岡本和喜と二人展」(スペース草、2021年)「野外二人展」(アートスペースかおる、2020年)「宝塚てんてん」(宝塚周辺、2020年)等。「個展」(此花ガラン2020年)に参加。

水垣 尚「ほどき」2021年

村岡 亮
「宇宙」をテーマに空想と現実の境界を想起させる作品を制作しています。2020年よりオープンアトリエハウス「せいかつとせいさくの家」主宰。https://www.instagram.com/murankey1974

村岡 亮「 TOWER OF DISCOPIA/VIMANA」2018年/2012年

モリン児
1962年大阪生まれ。宝塚在住。兵庫、大阪で作品を発表してます。宝塚美術協会会員。

モリン児「狛犬(阿吽)」2021年

西村正徳

1990年、大阪芸術大学金属工芸を卒業後、金属や陶による彫刻作品から始まり、野外彫刻を制作近年ではシート系の素材用い、自然のエネルギーとコラボさせることで、視覚効果を体験できるイ
ンスタレーション作品など、常に自然と向き合う緊張感を内包させ環境と呼応する、ランドスケ
ープアートを多く手掛けている。

590西村正徳「Soft Sculpture=Rocking Roll Sunshine」2010年

山田龍太

1988年 大阪生まれ。近畿大学理工学部機械工学科卒。アトリエヤマダ 代表。豊中市ストリート
ピアノプロジェクト親善大使。鉄素材や磁石、ダンボール、MDFなどの素材を使用し、空間に
絵を描く-をコンセプトに「宇宙ドミノ」など、遊び心あふれるおもちゃを開発中。
アーツ千代田3331や東京豊洲などにて展覧会を実施。これはゲームなのか展2018・2019選出

山田龍太「宇宙ドミノ」2019年

Yuimomushi

1992年奈良生まれ、ハンモック作家。仮免練習中に迷い込んだ森でハンモックに出会い癒さ
れた経験からハンモックに魅了され、ことあるごとに物事をハンモックと絡めるような生活を送
っているといつの間にかハンモック作家に。イラストや作品を通してハンモックの魅力を伝える
活動をしています。御幣島芸術祭2018・2019参加。奈良芸術短期大学デザインコースイ
ラストレーションクラス卒業。

Yuimomushi「たこやきハンモック」2020
横岑竜之

1997年生まれ。大阪芸術大学卒業。2018年「なるみ岡村の過ぎるTV」出演。「アートストリ
ーム2018」大阪文化芸術フェス実行委員会賞受賞。2020年「明石家さんま画廊」展示。「明石
家さんま転職de天職全国放送」TV出演。「TAMAVIANT2020展(多摩美術大学)」展示。
2021年風アートプランニング 企画展示。大阪ダンスクラブ「club daphnia」毎月展示。

横岑竜之「HappyMonster♥️」2020-2021年

主催=西淀川アートターミナル運営会議
共催=西淀川区地域振興会 企画=アトリエヤマダ 助成=大阪市助成事業/共同募金配分金助
成事業
協力=大阪市高速電気軌道株式会社/ターナー色彩株式会社/豊中市魅力文化創造課/西淀川区
社会福祉協議会/西淀川区役所/公益財団法人公害地域再生センター(あおぞら財団)
ご来館の際は、マスクを必ずご着用ください。来館時に体温計測させていただき、37.5度以上の発熱がある場合、また、咳や全身倦怠感等の風邪症状のある場合は、入場をご遠慮いただきます。入場者の同時滞留人数を制限し、お待ちいただく可能性があることをあらかじめご了承ください。
※あおぞら財団は「みてアート実行委員会」、「西淀川アートターミナル運営会議」の事務局です。
みてアート・御幣島芸術祭:https://miteart.blogspot.com
西淀川アートターミナル:https://nishiyodo-art.com
〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4階(あおぞら財団内)
TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885
webmaster@aozora.or.jp

A.Flocon展「ゴリラ!」

A.Flocon展「ゴリラ!」

関西を拠点に画家として活動するA.Floconによって描かれたゴリラアートの展示を開催します。是非、たくさんのゴリラに会いに来てください。

日時:2020年9月5日(土)-9日(水)13:00-19:00
       (入場は閉館の30分前まで)
         会期中無休

場所:西淀川区アートターミナル
        もと歌島橋バスターミナル(大阪市西淀川区御幣島2-4 1F)
        JR東西線「御幣島」駅 2番出口すぐ

観覧入場無料





【関連イベント】
アーティストトーク
日時:9月5日(土)14:00-15:00
ゲスト:A.Flocon、山田龍太
観覧無料

新型コロナウィルス感染症対策のため、内容・日程の変更や中止の可能性がございます。

問合せ:06-6475-8885(事務局:あおぞら財団)

主催:みてアート実行委員会
企画:アトリエヤマダ
協力:大阪市高速電気軌道株式会社、西淀川区社会福祉協議会、西淀川区地域振興会、西淀川区役所、公益財団法人公害地域再生センター(あおぞら財団)
助成:大阪市助成事業、共同募金配分金助成事業

本イベントは、みてアート・御幣島芸術祭の関連プロジェクトの一環です。

西淀川アートターミナル(NAT)
大阪市・西淀川区にある、使われなくなったバスターミナルが、毎月5日間だけ、アートスペースになります。プロデューサー山田龍太のもと、私たちとアートにとっての「はじまりとつながりの場所」として、ギャラリーやワークスペースにおいて様々なアート活動を行ったり、活動自体を支援します。


コロナウィルス感染症対策について
ご来場の際は、マスクを必ずご着用ください。来館時に体温計測させていただき、37.5度以上の発熱がある場合、また、咳や全身倦怠感等の風邪症状のある場合は、ご入場をご遠慮いただきます。入場者の同時滞留人数を20名までとし、お待ちいただく可能性があることをあらかじめご了承ください。その他対応につきましても、何卒ご協力、宜しくお願い申し上げます。

Nishiyodo Field Work アーティストと遊んで発見!まちの魅力

Nishiyodo Field Work

アーティストと遊んで発見!まちの魅力

大阪市西淀川区を舞台に個性豊かなアーティストたちとまちを歩きながら、みんなで体験を共有したり、作品制作を行います。見慣れたまちを独特な感性を持つ人たちと巡る中で、新たな発見や魅力的なアプローチの楽しさを学ぶ機会にしたいと考えています。

日程:2020年8月24日(月)-30日(日)
場所:もと歌島橋バスターミナル(大阪市西淀川区御幣島2-4 1F)
対象:小学生~大人

8/24(月)-28(金) 15:00-17:00
みんなで実験!えのぐ研究所
アーティスト:A.Flocon(エー・フロコン)
https://akiflocon.wixsite.com/a-flocon
神戸在住、ゴリラを描く画家A.Floconと共に、街を歩いて手に入れた素材でたくさんのオリジナル絵の具を作ります。意外なものが素敵な絵の具になるかも知れません。

8/29(土) 10:00-12:00
まちの素材を集めて作ろう
アーティスト:くるる
https://www.kururu-egoskk.com/
愛媛在住、造形作家のくるると共に素材を集めて、みんなで楽しくアート製作。落ちている葉っぱから町工場で使われるレアな素材まで、表現の可能性無限大。

8/30(日) 10:00-12:00
アーティスト:福 紀心
https://www.fuku-n.com/
にしよどトリミング隊
西淀川区(御幣島)在住、現代アーティストの福紀心と共に、スマホやカメラを持って、まちを巡るなかで、日常では、気づかない景色を切り取ります。新しいまちの魅力を発見しましょう。

プロデューサー:山田龍太(アトリエヤマダ)
https://yamaryu-art.com/
絵の具とダンボールを使用した舞台美術やこどもたちと巨大絵本を作るプロジェクトを全国各地で展開。西淀川区での芸術祭や本企画のプロデュースも行っている。8/24~30は、会場で滞在し、作品を製作予定。

定員:各回10名まで
参加無料
予約制(定員超えの場合、先着優先)

予約方法・お問い合わせ:下記連絡先に電話または、メールください。メールの場合は「名前」「電話番号」「参加日」をご記載ください。

電話番号:06-6475-8885(事務局:あおぞら財団)

 メールアドレス:webmaster@aozora.or.jp






主催:みてアート実行委員会
企画:アトリエヤマダ
協力:大阪市高速電気軌道株式会社、西淀川地域振興会、西淀川区役所、公益財団法人公害地域再生センター(あおぞら財団)
助成:大阪市助成事業、西淀川区社会福祉協議会共同募金配分金助成事業

本イベントは、みてアート・御幣島芸術祭の関連プロジェクトの一環です。

コロナウィルス感染症対策について
ご来場の際・イベント参加中は、マスクを必ずご着用ください。イベント前に体温計測させていただき、37.5度以上の発熱がある場合、また、咳や全身倦怠感等の風邪症状のある場合は、ご予約の有無に関わらず、イベントの参加自体をご遠慮いただきます。会場での同時滞留人数は、保護者様を含め20名までとします。





みてアート2017 参加者大募集!!

今年もみてアート2017を開催します。
  • 開催期間:11月3日(金・祝日)、4日(土) 11:00~16:00(雨天決行・荒天中止)
  • 開催場所:大阪市西淀川区・JR「御幣島」駅周辺
  •      もと歌島橋バスターミナルなど
  • テーマ :「まち」
  • 絵画、音楽、雑貨販売、ワークショップ、ちょいグルメ、スタンプラリーなどなど…。
現在、みてアート2017では、出店してくださる方、会場を提供してくださる方、一緒にイベントを盛り上げてくれる方を広く募集しています。

 お申込み方法

(PDF)あるいは(doc)と書かれた募集要項をダウンロードいただいたうえで必要事項記載いただき、下記までご送付ください。
  • e-mail
    webmaster[at]aozora.or.jp([at]を@に変えてください)
  • 郵送あるいはお持ち込み
    〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1丁目1番1号あおぞらビル4階
  • FAX
    [FAX] 06-6478-5885

アート作品

絵画、造形物、写真、音楽、映像、インスタレーションなど。
あなたの作品が町のどこかに飾られます。

出店者

[物販ブース出店料 1日 1,000円]
場所:野里本町商店街(変更の場合あり)
(雑貨、ワークショップ、ネイル、マッサージなど)
1ブース2m×1.5m
長机1台(45cm×180cm)、パイプ椅子1脚 付き
[飲食ブース出店料 1日 3,000円]
場所:もと歌島橋バスターミナル(変更の場合あり)
ブースの大きさは事務局にご相談ください。

会場としての参加

[参加費無料]

作品展示、イベント開催、商品販売等をすべてご自身で企画運営のいただける方を募集しています。
作品展示場所の提供、ライブ開催場所の提供、関連商品の販売、連携イベントの実施、商品提供など。


ワークショップ参加者

・「太平段ボール工業プレゼンツ みんなでつくろう! 段ボールアート」
・「野村興産プレゼンツ ドラム缶ペインティング」など
楽しいワークショップを開催予定です。

ボランティアスタッフ

アート展示や会場設営など一緒にイベントを盛り上げてくれるスタッフを随時募集中です。
  • 詳しくはこちらをご覧ください。

連絡先

みてアート実行委員会事務局
公益財団法人公害地域再生センター(愛称:あおぞら財団)(担当:藤江・鎗山・谷内)
(Tel) 06-6475-8885

<みてアートって?>

絵画、音楽、雑貨販売、ワークショップ、グルメ、スタンプラリーなど、御幣島がアートでいっぱいになる2日間。
JR御幣島から歩いて行ける範囲の約40会場で実施。10月下旬から先行してアート展示も行います。
かつて大気汚染などが深刻化し、「公害のまち」と呼ばれた西淀川区で、「環境のまち・ニシヨドガワ(青空をとりもどしたまち)」を掲げて、みんながまちのことを考える機会として「ニシヨドでみんながアートする日=みてアート」を開催します。今年は「まち」というテーマで行います。

昨年の実績 来場者数/2,200人(のべ人数) スタンプラリー参加者/563人

      参加アーティスト/30人 作品数/80点 展示拠点/30か所

昨年の様子はこちらをご覧ください。


(2017年6月28日)

みてアート2017 アート作品募集!

現在、みてアート2017では、アート作品を出展してくださる方を広く募集しています。

アート作品

絵画、造形物、写真、音楽、映像、インスタレーションなど。
あなたの作品が町のどこかに飾られます。

[出品料]
  • 無料
[開催趣旨]
  • かつて大気汚染などが深刻化し、「公害のまち」とも呼ばれた西淀川区で、「環境のまち・にしよどがわ(青空をとりもどしたまち)」を掲げて、みんながまちのことを考える機会として「にしよどがアートのまちになる日=みてアート」を開催します。
[スケジュール]
  • 開催日時:11/3(金祝)、4(土) 両日とも11:00~16:00
  • 応募期間:6月28日~8月31日(木) 選考結果通知9月下旬 説明会:10月上旬
  • 展示期間:10月25日(水)~みてアート当日まで(予定)
[出展場所]
  • みてアートの開催場所は、「JR 御幣島駅から歩いていける範囲」です。趣旨に賛同いただいた建物に、それぞれの空間を活かした作品を展示いただき、参加者にゆっくり時間を過ごしてもらうことで、「こんなエエとこあったんや」とか、「西淀川ってこんなとこなんや」と思っていただけるといいなと思います。
  • JR 御幣島駅周辺の銀行・民家・商店・事務所・公共空間に展示します。詳しくは作品募集要項をご覧ください。
[テーマ]
  • 「まち」
注意事項など、詳しくは下記の募集要項をお読みください。

お申込み方法

(PDF)あるいは(doc)と書かれた募集要項をダウンロードいただいたうえで必要事項記載いただき、下記までご送付ください。
  • e-mail
    webmaster[at]aozora.or.jp([at]を@に変えてください)
  • 郵送あるいはお持ち込み
    〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1丁目1番1号あおぞらビル4階
  • FAX
    [FAX] 06-6478-5885

昨年までの展示の様子






お問い合わせ・連絡先:
みてアート実行委員会事務局
公益財団法人公害地域再生センター(愛称:あおぞら財団)(担当:藤江・鎗山・谷内)
(Tel) 06-6475-8885

みてアート2017 ボランティア大募集!!


「みてアート2017(御幣島芸術祭)」では当日ボランティアスタッフを募集しています!
ものづくり・アートが好きな人、西淀川に興味のある人、とにかく何かやってみたい人、ぜひ、一緒に「みてアート2017」を一緒に楽しみましょう! 

<ボランティア募集要項>

■運営会議への参画!

みてアートの運営会議のメンバーは、みなさんボランティアです! イベントやワークショップを一緒に企画、運営してくださる方を募集しています。
会議の開催頻度:開催日まで月に1回程度
内容:会議への参加、イベント・ワークショップの企画・準備 など

■当日スタッフ

みてアートを裏側から一緒に楽しんでいただける人、大募集です!
日時:113日(金祝)・4日(日)9:3016:30
内容:案内・誘導、スタンプ、チラシ配布・広報、着ぐるみ(!)、記録など、2時間毎に担当配置

■事前準備スタッフ

展示物を誰よりも早く見れる!作家さんとも会えるかも!?
日時:10月下旬(詳しい日程は後ほどご連絡します)
内容:各会場への備品搬入、展示

■みてアートの広報

日時:当日(11/34)までいつでも
内容:みてアートを多くの人に知ってもらうために、ガイドブックをお店や施設、お知り合いの方に配布したり、ポスターを貼ってくれる方を募集しています。

<申込方法>

下記の項目を事務局までお知らせください
(メール、FAX、電話)。締め切り=930日(土) 随時募集しています。
氏名:
連絡先(電話番号・Eメール):
希望するボランティアの内容・日時:
------------------------------------------------------------------------
お申し込み先:みてアート2017実行委員会事務局
(公財)公害地域再生センター(あおぞら財団)(担当:藤江、鎗山・谷内)
(Tel) 06-6475-8885 (Fax) 06-6478-5885
(Email) webmaster[at]aozora.or.jp([at]を@に変えてください)------------------------------------------------------------------------

<みてアート2017って?>

絵画、音楽、雑貨販売、ワークショップ、グルメ、スタンプラリーなど、御幣島がアートでいっぱいになる2日間。
JR御幣島から歩いて行ける範囲の約40会場で実施。10月下旬から先行してアート展示も行います。
かつて大気汚染などが深刻化し、「公害のまち」と呼ばれた西淀川区で、「環境のまち・ニシヨドガワ(青空をとりもどしたまち)」を掲げて、みんながまちのことを考える機会として「ニシヨドでみんながアートする日=みてアート」を開催します。今年は「まち」というテーマで行います。


昨年の実績 来場者数/2,200人(のべ人数) スタンプラリー参加者/563人

      参加アーティスト/30人 作品数/80点 展示拠点/30か所

昨年の様子はこちらをご覧ください。
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御幣島芸術祭・みてアート2019 参加・協賛企業募集のご案内

御幣島芸術祭・みてアート2019ではイベントに参加・協賛していただける企業を募集しています。

今年で7回目となるアートイベントです。

 2013年から毎年秋に、西淀川区の中心地・御幣島エリアで開催しています。2018年からは芸術家・山田龍太氏を総合プロデューサーに迎え、アート展示を強化。「もと歌島橋バスターミナル」を会場に、国内外で活躍するアーティストの作品を展示する「御幣島芸術祭」と、周辺の施設やショップなどでさまざまなアートイベントを行う「みてアート」で構成しています。

 昨年の来場者数はのべ約3,500人、スタンプラリー参加者650人。大人も子供も楽しめるイベントに成長しています。2019年度は「ワクワクをカタチに」をテーマに開催します。

これからの西淀川の人と産業のために開催しています。

 西淀川区は、町工場が集積する工業地として成長してきました。その後、公害問題を乗り越え、住宅地としても発展。現在は「ものづくりの町」と「住まいの町」が一体となった町として歩んでいます。しかしながら、近年は工場の移転や廃業が目立つようになってきました。また、住民と企業・産業への理解や交流も限られています。

 私たちが願う未来の西淀川区の形は、産業と住民が協調した町です。そのためには、「西淀川区で暮らす人たちが誇りに思える」「西淀川区の産業が活性化する」新たな価値をつくることが必要だと思っています。その新たな価値をつくるきっかけが「御幣島芸術祭・みてア―ト」です。

新たな価値をアートによって生み出そうとしています。

 「西淀川区に暮らす人・働く人がアートに接する」ことが、新たな価値づくりへの第一歩です。「御幣島芸術祭・みてアート」で出合うアート作品から、物質的な価値とは違う魅力を体感してもらいたいと思っています。

 次に目指すのは、アートと産業とのコラボレーションです。「アーティストが区内の企業と一緒に、作品をつくる」「工場を会場に、作品展示を行う」。そういったコラボレーションから、将来「ニシヨドブランド」になるような、新しい製品の誕生を支援します。「造る」から「創る」への進化です。

アートを介して西淀川を豊かな町にしたいのです。 

 同時に、「アーティストも暮らす町」も目指します。「御幣島芸術祭・みてアート」をきっかけに、多彩な才能をもったアーティストが西淀川区に関心をもち、アトリエや住まいを構えてもらいたいと思っています。そして、日常的に「アートと産業」「アートと学校」「アートと住民」との交流を発生させたいのです。

 そうなれば、西淀川区に暮らす人・働く人がより豊かになることでしょう。そして、新しい価値を失わないために町中の至るところにアートがあり、日常的にアートにふれ、交流できる場として常設の美術館・ギャラリーが存在する。私たちはそんな未来の西淀川をつくるために、今年も「御幣島芸術祭・みてアート」を開催します。



昨年の実績 来場者数/3,500人(のべ人数) スタンプラリー参加者/650人
      参加アーティスト/65 展示拠点/25か所
昨年の様子はこちらをご覧ください。

参加・協賛概要(申し込み締切 8月1日(木))


協賛金(税込)特典
¥200,000~
ガイドブックの表2・表3・表4のいずれかに純広告を掲載 
※制作が必要な場合は別途ご相談ください
※金額に応じて「御幣島芸術祭入場券(500円)」を進呈します。PR活動にご活用ください。

協賛金(税込)特典
¥100,000
・ガイドブックのPRページに2ページ記事を掲載
※基本的にこちらで記事を作成させていただす。             

協賛金(税込)特典
¥50,000
・ガイドブックのPRページに1ページ記事を掲載
※基本的にこちらで記事を作成させていただきます。           

協賛金(税込)特典
¥30,000
・ガイドブックのPRページに1/2ページ記事を掲載
※基本的にこちらで記事を作成させていただきます。           

協賛金(税込)特典
¥15,000
・公式ガイドブックのPRページに1/4ページ記事を掲載
※基本的にこちらで記事を作成させていただきます。           

告知チラシ・ポスター配布スケジュール(予定)

主催

みてアート実行委員会

お申込み・お問い合わせ・ご相談など

みてアート実行委員会事務局
公益財団法人公害地域再生センター(あおぞら財団)(担当:藤江、鎗山)
(Tel) 06-6475-8885 (Fax) 06-6478-5885
(Email) webmaster[at]aozora.or.jp([at]を@に変えてください)





みてアート2016写真展@西淀川図書館

西淀川図書館で「みてアート2016」の展示が始まりました。


わたしたちが暮らす西淀川区は、「公害の街」と呼ばれた時代を経て、
「ものづくりの街」と「住まいの街」が一体となった新たな魅力をもつ街として歩んでいます。そんな西淀川区の人たちがアートをきっかけに交流するイベントが「みてアート2016」。

みてアート2016では、多彩なアート作品はもちろん、手作り雑貨の販売や音楽ライブ、子どもたちが楽しめるワークショップにスタンプラリー、フードコーナーと盛りだくさんの内容でした。みてアートの多彩なアート作品やアートを通じて生まれたたくさんの笑顔を、どうぞご覧下さい。
◇展示場所:西淀川図書館
◇開館日:火曜日~金曜日 午前10時~午後7時
土曜日・日曜日・祝・休日 午前10時~午後5時
休館日:月曜日・第3木曜日(国民の祝日と休日にあたる場合の月曜日は開館)
西淀川図書館のURL:http://www.oml.city.osaka.lg.jp/?page_id=149
開催日:2016年11月5日(土)、6日(日)
全体参加者数 のべ2200人、スタンプラリー参加者 563人
参加アーティスト 30、作品数 80、展示拠点 30(うちスタンプラリー拠点は13)、出店数 21
主催:みてアート実行委員会 後援:西淀川区役所
http://miteart.blogspot.jp/

◇展示期間:1月27日(金)~3月中旬まで
◇「みてアート2016~にしよどがアートのまちになる日。」
◇写真協力:藤原武志



2017年もみてアートを開催する予定です。楽しみにしていてください!